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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。
2026/04/08/Wed
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2009/12/10/Thu
やっぱり、目的に向かっている、と思えること。その行動をしていることが、いいみたいです。



毎日(毎夜)こつこつと続ける勉強。(出題範囲を間違えないよーに(笑))



あとは、個人的に進めておきたい数々の事柄―――部屋の片付けや、製本制作の練習や、シナリオの続きを書くことや、オリジナルリメイク品を作ることやら―――を少しでも、一歩ずつ進めること。



それが出来れば、完璧。



最近は友人知人の朗報(婚姻・懐妊)を聞くことが多くて。

ガラにもなく、人生設計上の狂いを考えて沈んでしまうのであります。のね。

心の底から、おめでとう!と言えない。

もちろん、朗報は聞いたらほっこりした気分になるし、笑顔もこぼれてほんわか仕合わせになれるけど、何処か胸の片隅でちくちくするものがあるのです。な。


いつか自分も。
なんて、前向きには成れないのです。

もう自分には無理なんだな。

と実感させられることが多くて。
現実を、思い知らされるようであります。


本日も(日付的には昨日)、同期の結婚を聞きました。
本人から聞いたわけやないので、直接おめでとうが言えなかったけれど。
次、顔をあわせる機会があれば、蔓延の笑顔でおめでとうが言いたい。


だからちゃんと、己を見失わずに、日々を精一杯活きて、日々前に進みたいのです。

確実な一歩と、少しの休憩を交えながら。



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2009/12/09/Wed
基本、アナログ形式で生きてます。



人のツテで、クリスマス会(?)に招待されました。

忙しいし金がない(場所も遠いから交通費もかかるし)、それに正直、全く行きたくない。


友人・恋人とも一緒に過ごす予定もないのに、なんであんたのとこにわざわざ行かなあかんねん!

金と時間の無駄じゃ!!



とは面と向かって言えないのが日本人の哀しい性かな。



手紙にて、穏便にお断りしようと思い、昨夜ハガキを購入。



真っ白なハガキ。



何をどう書こう。


お断りの手紙やから、ポップな絵とか書いても変やし、「断る」の文字だけでもなんか、ちょっと……


非常に困っています。



まだハガキは真っ白なままです。

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2009/12/09/Wed
家族に血の繋がりは要らない。







夫婦は赤の他人であることが理想ならば、子供だって赤の他人であることが理想だ。



子供は親を選んで産まれてこれない。



こんなセリフが産まれた経緯は、ひょっとしたらそんなとこにあるのかも知れない。







紙の上の約束は、紙の上で無くすことが出来る、薄っぺらなものだ。





だから夫婦はお互い努力して寄り添い合う。







血の繋がった親子だから縁が切れることはないから。と比較して喩え話をし、甘えた関係を続ける親子が世の中にごまんといる。



親子だって一卵性双生児だって、それぞれ別の人間で、つまるところ「他人」だ。





相手を見返ることもろくにせず、ただエゴを押し通すだけ。



そんな甘えが許されると、勘違いしている。

そして、多くの人はそのことに気付いているようで、解っていない。







血の繋がりは厄介だ。







文字通り、切っても切り離せない。



遺産は正も負も平等について回り、しかも自分で選ぶことが出来ない。







お互いが、その時の年齢のもと、責任を持って家族を選べたなら。







どんなに世界は素晴らしいだろう。











いつか子供に胸を張って、





うちらはみんなお互いを選んで家族になったんやで、



お母さんとお父さんが家族になりたいと思って出会ったように、あんたとも出会ったんやで。



うちらはみんな、同じ関係と気持ちで結ばれた、ステキな家族なんや。



って仕合わせの団欒で話してあげたい。









…物心ついたころからずっと考えてる理想の世界と、長野まゆみ的な近未来。

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2009/12/09/Wed
ファミレスに。





しゃあないけど、隣の席の主婦2人が、声高のキャンキャン声で旦那や友人の話してるのが耳につく。



お決まりの『ダンナがぁ~↑(ギャル系関西弁)』ってコトバを連呼。



また、儒教のキライな部分を絵に書いたような家庭の会話をしていて癇に障る。



ファミレスやからしゃーないけど…
何を大声で話そうと、個人の自由。

そして、ドリンクバーで粘りながら会社の資料を広げて勉強するのも自由。(笑)





家庭の常識は、ほんまに人それぞれやな。



自分はコリアンタウンの隣町で産まれ育ったんで、そゆ話は昔からよく聞いてましたが。 

むしろ、国旗掲揚・国歌斉唱・道徳教育を義務教育で受けてきた世代なんで、儒教には馴染み深いし、根本的には考え方は儒教寄りやと思ってるんですが。





端から聞く会話で耳にする文化は、なかなか受け入れがたいものがあるね。



何故でしょ?

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2009/12/09/Wed
それ以前に、非常に間抜けな時間を費やしている。



毎度まいど。



お前は漫才やっとるんか!と自分でツッコミたくなるくらい。







いつも、試験の出題範囲を微妙にズレて理解してしまう。



基本的にやるべき内容はあっているのだが、押さえとくポイントが全くズレてる、といいますか…





自分の理解力のなさの所為だ。



これって病気??

遺伝?



言ったことの7割を決まって間違って捉える、実母を彷彿させて頭がいたい。







記憶がすぐに飛んでいても、実子の顔が何年経っても識別出来なくても、頑なに病院に行かなかった彼女のようにならないためにも、一度、脳を解剖して貰う必要があるのかもしれない……(´Д`)





そんな無駄な事を考えつつも、ファミレスにてリベンジ勉強中です。(笑)

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2009/12/08/Tue
少しずつ角が取れてって、所謂性格がまるくなることが大人になることだとしたら、一生大人になんかなりたくない。



いつまでもトゲトゲしてたいわけやない。



ただ、赦せないことを解っていたはずなのに、安易な上辺だけの感情と一見良好で当たり障りない関係を築くために妥協したくないだけ。



赦すことが大人だなんて、ただの勘違いだ。

それは弱い心が見せた、妥協に過ぎない。



自分や、周りの人間を納得させて、弱い心から守るための、妥協。





決して赦さないこと。

それを守りぬくことは、時に辛くきっと骨が折れる。



所謂大人というやつは、ある程度都合のいいように演技が出来るもので、あたかもそれが本心のように錯覚させることが出来る。自分の、心さえも。





忘れてはならない。





誰の得にならなくても。

どんなことがあっても、あの選択をしたことを一生掛けて後悔してもらうためには、赦すわけにはいかない。





ひとのやさしさや、大人になることを、ひと括りにして考えることは出来ない。



端から見れば、きっと不器用でバカな人間に写るのだろう。

上から目線で、いつかきっと解るときがくる、と云っている輩には云わせておけばいい。

理解されようなんて、毛頭考えていない。







赦さないこと。



これが、こころのやさしさだと信じてる。

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2009/12/07/Mon
そろそろ、夢から醒めたい。

この3連休がハードやった所為か、薬の副作用の所為にしているのか、本当に体調が悪いのか、気力がないだけか、最早よく解らない。


あったかいお風呂とか、あったかいご飯とか。


そゆもので、きっと5割くらいは現実に引き戻せるはずなんだが。

布団から出れず、ずっと布団の上にいる。

干し梅とか食いながら、茶の出がらしを啜って1日が終わろうとしている。


今後は、もっと計画的に休みに予定を入れなければならない。

正直、最近はあまり体力がない。


勤務の日は動けても、休みの日は家でごろごろ過ごしていたい。


あったかいスープを入れようと、お湯を沸かしてみた。

あったかいお風呂にも今から入ろう。

そして、外の空気に触れて、あったかい飯を食べに行こう。

日付が回る前に、愛車のエンジンを回して。

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サワムラの主催する小劇団…のはず。2012年に旗揚げ公演を行い、2014年現在、5月公演に向けて準備中。

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サワムラヨウコ
自己紹介:
二十代半ば(から始めたこのブログ・・・2014年現在、三十路突入中)、大阪市東成区出身。
乗り物の整備をしている、しがないサラリーマン。
3度の飯より睡眠、パンクなライブ、電車読書、などを好む。
この名前表記のまま、関西小劇団で素人脚本家として細々と活動中でもある。

1997年頃~2006年ごろまで、「ハル」「サワムラハル」のHNで創作小説サイトで細々とネットの住民してたがサーバーダウン&引越しによるネット環境消滅が原因で3年ほど音信不通に。。。
あの頃の自分を知っているヒトが偶然にもここを通りかかるのはキセキに近いがそれを願わずにはいられない。
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