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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。
2026/04/01/Wed
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2010/03/26/Fri
繋ぎ止めておく意味が解らなくなってきた。



仕合わせのふりしてどうするんだろう?


時間の無駄やん?



そんなこと、解りすぎてるんですよ。




本物の仕合わせが、周りにはほら、こんなにも溢れているのに。


本物の愛が、こんなにも、溢れているのに。




愛も、恋も、哀も、乞いも、全部ぜんぶ全部、目に見えるって、今日知ったよ。



アイがこんなにも解りやすくて、コイがこんなにも実体を持っているものだなんて。



もっと、抽象的で、こころの中にしか存在しなくて、ふわふわしてる世界のことかと思ってた。


セックスみたいに。

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2010/03/25/Thu

何かを創造するとき、意識的に大衆の目を気にしているのだと思う。
多かれ少なかれ。
けど、大前提にそれが、お金を払ってもらうものとなると、仕事ではプロ根性を見せなきゃいけないし、コスト面でも品質でも納得のいくボーダーラインを求められて、それを的確に提供できるのが、その道のプロなんだろう。

それが、本職の仕事ではなくって、趣味の領域をまだ出ないものであっても同じ。

人様に見ていただくことが前提であると、ましてやそれにお金が関わってくるような次元の話になると、「大衆向け」かどうか?というところを意識するようになる。

「大衆向け」には、いくつか制約があって、「表現の自由」とあってもなんでも自由に書き殴るわけにはいかない。


例えば、エロやグロや犯罪や差別用語やらには規制がかかってくるし、一部のマニア層にしか理解されないようなものを創るわけにはいかない。



これが結構、難しいものだと、実際ちょこっとだけやけど、やってみると解った。

 

普段、私がインディーズバンドの曲がすきな理由や気になったアーティストの処女作を必ずチェックするのは、そういう意識から。

メジャーや、インディーズであっても完成されてくると、作品としてのクオリティーは確実に上がってくるが、いろいろな制約や大衆の目を意識して云いたいことをある程度抑えた作品になってしまうと思っているからだ。
もちろん、マイナス面ばかりではないのも解ってる。



けど、荒削りでいい。
もっと制約の少ない中で、思いっきり唄われた「魂の叫び」みたいなものが聴きたいし、観たい。



喩えひとりで書いていても、吐き出された言葉やこの世に生み出されたソレは、時に創造者である自分でさえも「鑑賞者」としての「他者」になりうる。

何かを創造するとき、喩えお金を取ったりしなくても、多少なりとは他人の眼に触れたときの他者の意識はあるにしても、なるべく制約の少ない中で造られたものに触れていたいし、自分もそうありたい。





完全な自由なんて、この世に存在しないのなら。

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2010/03/25/Thu
に就任しました。
4月3日に、研修所までいって説明するらしいです。


この話が来たのは1週間ほど前。


自分のイメージでは、現場をちょろっと抜けて作業着のまま、自分の課の解説を10~20分すればいいものやと思ってました。

もちろん、会社の会議室とかでね。

んなら、過去に系列会社向けに自分が作った説明用のパワーポイントもあるし、説明も他社にしたことあるし、楽勝♪

なんて思ってましたよ。



が!


今日、去年までの経験者の先輩に聞いたところ、山のほうの研修所まで出向いていって、懇親会まで参加しないとダメらしいです。


スーツ着ていかなあかんやん!(まともな!)

リクルートの手本みたいな格好せなあかんのですかね……?

いつもヨレヨレのスーツでワイシャツやなくてTシャツタイプのシャツ着て単車で出勤してるんですが、さすがにこれはまずい。


うちらの世代と違って最近はオシャレな女の子たちが入社してきてるから、社会人とはなんたるか、みたいなベーシックなとこも教えてあげないと、好き勝手な格好で出勤されだしても困る。(去年はそれで何度かもめてたらしい)


面倒くさ……

(自分は新入社員やないし、すでに、ってか最初からたるんでるから…)

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2010/03/24/Wed
今日、いきなり声がかかりました。


ま、まだ案も固まってないプロジェクトなんで、立ち消えるかもしれないんですけど。

もしこのプロジェクトが本決まりになれば、海外出張のメンバーの候補に自分も入ってるらしい。

ま、これも何人かおる中の一人ですが。



でも、はじめて、人と違った業務やっててよかったー☆
(そして人と違った特技身に付けててよかった!)

と思った瞬間でした。

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2010/03/23/Tue
ではないのですが、休みの日は病的に眠り続けてしまいます。


目覚ましセットしていても、全然気付くことができない。


これは何故でしょう?


非常に悔やまれます。

だって、目覚めたらいつも夕方なんです。


飯も何食か食い逃してるんですよ。



休みが、いつもいわゆる「明け」といっしょくたにされてる所為もあるのですが。


ってか、それが最大の原因でしょうか?
やっぱ……



やりたいこと、やらなければいけないことが山積みです。

休みを有効利用したい。





いまから、職場の送別会です。

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2010/03/23/Tue
いっつもそうなんですが、後輩への接し方に悩みます。

全く悩まない子達も一部(カミーとかマメとか…etc)いるんですが。



もっぱらの悩みの種は、デンくん。


デンはKみたいにウマが合わないとかそういう子ではない。
ウマが合うかどうかは別として、仕事でペアになることも多く割と仲がいい(ってか軽いケンカ?をいっつもしている)ため、周りからもええコンビやなぁ!とか、またケンカしてる~、とか言われるんですが、実際は話し合っているのであって、ケンカしているわけではない。
当の本人たちはいたって真面目。

けど、またそういう小学生男子ノリの周りのからかい?が悪影響しているのか否か解りませんが、非常に最近接しづらい。

さ、避けられてる・・・・・・?

とも感じる今日この頃。
返す言葉も以前と温度が違うし。マジケンカ?みたいな声音。



この原因が、数ヶ月前に私が彼に浴びせた言葉に関係しているのかどうか・・・。



女って、すげー面倒臭い。



なんでこの状況の中、自分は女なんやろう?と悔やまれます。

だって、この職場9割が男性なんです。
同期17名は16名が男。(残り一人がサワムラ)
年の近い後輩たちは男の子ばっか。(ちなみに同じ部署に年の近いセンパイは居ません)

男に生まれてればこんな「気」苦労は無かったのかも・・・、なんて、考えてもしょうがない27年も前のことをこんな年になっても悔やんだり。(笑)


ただのセンパイ・コウハイの関係に悩んでるのか、それとも男と女の人間関係に悩んでるのか、なんだかもうよく判らなくなっています。



実際のところ、どっちが問題なんやろう?
ねぇ、デンくん?

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2010/03/22/Mon
おとといのことになってしまいますが。

王子の結婚式の2次会に参加したときのこと。


同じ会社の同期なんで、同期もかなりの人数が勢ぞろいしていて、めっちゃ久しぶりに顔見る離れた部署の子たちにも会えて、なんやまるで同窓会みたいやなぁ、なんて思いました。


テーブルがひとり離れてしまっていたので、ご歓談時間に移動して喋ったり。
半ケツで椅子座らしてもらってたらいつもの悪い足癖が出てたらしく、「おい、脚閉じろよー!」などと同期から注意される始末。
普段スカートなんか履かないからね。慣れないワンピを着ていった所為です。

そんな中、入社5年目の私たちですが、入社1年目にて辞めた同期・ニクもちょっち遠い地元からはるばる参加していました・・・!

なんか、ええね!
こーゆー繋がりって、ほんまにええね!!

そう、心底思いましたよ!

ちなみにサワムラとニクは学校から一緒でして、しかも学校時代3年間、実習班もずっと一緒の仲でした。
しかしウマが合わず、まったくと云っていいほど言葉を交わしたことは無い間柄。

そんなニクと、3次会でそーとー思い出話&今の仕事の話を語り合いましたよ!
大人になったなぁ、とお互いに称え合い(?)、不思議な気分です。
あのニクと、こんなに喋る日が来るなんて!

あと、入社当時もそうでしたが、同期のみんなはほんまに優しい子たちです。
私は当時正社員やなかったんですが、普通にずーっと「同期」として接してくれていて、未だにちょっと外からの発言の仕方をする私に向かって、「そんな言い方すんなや!フツーに一緒におればええやん」ってな言葉を掛けてくれて、いつもその言葉でハッと気付かされます。
サワムラはどっか心の隅に、「同期仲間に入れて貰っている」という感覚が残ってるんですかね・・・?
気付かないうちに。

だから、最初から同じく正社員やなかったアサヒカワには同じ同期でも特別な意識が働くのかも・・・?

なんか良くわかんない深層心理ですが、でもこの仲間に入れて、ほんまに良かったと心から思う今日この頃☆



ちなみに主役・王子サマの姫さんはサワムラと同じくらいの身長でした。(注・サワムラは王子より少し背が高い)

でも王子の態度がデカすぎて(笑)、誓いのキスとかが潔すぎ&強烈で(笑)、めっちゃ男前の王子に対して年上の姫さんは小さくなっていました。

ええカップルや☆ めっちゃステキです!

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サワムラヨウコ
自己紹介:
二十代半ば(から始めたこのブログ・・・2014年現在、三十路突入中)、大阪市東成区出身。
乗り物の整備をしている、しがないサラリーマン。
3度の飯より睡眠、パンクなライブ、電車読書、などを好む。
この名前表記のまま、関西小劇団で素人脚本家として細々と活動中でもある。

1997年頃~2006年ごろまで、「ハル」「サワムラハル」のHNで創作小説サイトで細々とネットの住民してたがサーバーダウン&引越しによるネット環境消滅が原因で3年ほど音信不通に。。。
あの頃の自分を知っているヒトが偶然にもここを通りかかるのはキセキに近いがそれを願わずにはいられない。
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