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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。
2026/03/28/Sat
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2010/07/26/Mon
なんで別れってものは、突然やってきて、こころに空虚感を残して行くのでしょう。


たまにしか会わなくても、ずっと同じ職場で働いていくものだとばかり思っていた同期のアイドルが、明日で職場を去ってしまいます。

「会社辞めたからって、一生会えなくなるわけじゃないが?」

こないだ旗揚げ公演を行ったお芝居も、同期が退職してエンドを迎えた。
そんな中、登場人物に言わせたセリフの一節。

自分で書いた脚本で、自分で書いたセリフだけど、

やっぱり別れは辛く寂しいものだ。



これから続く人生の中で、あと何回、別れを繰り返せばいいのだろう?

あと何回、これ以上の素敵な出会いが待っているのだろう。

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2010/07/17/Sat
今日は、サワムラが脚本書いたお芝居の公演初日でした!

昼と夜の2公演。思ったよりお客様入っていただいて、感無量です。
脚本家は当日やることないので、受付や弁当買い出しなどSTAFFとして裏で活躍(一応ね)してました★

3公演しかないので、明日の昼14:30でもう千秋楽です。

4月に稽古初めてからの約3ヵ月間、長かったような、短かったような。

またいろいろと感慨深い感情?や、普通に公演の様子などを劇団のブログの方にアップしてるので、気になる方はぜひ見て見て下さい。

http://chickenheart.uijin.com/m/

写真にサワムラも写ってるかも?!(笑)

何故か運悪く仕込みの前日、片目を虫にやられて眼帯つけて受付やってるのがサワムラです。

明日の千秋楽、もし気になる方がいらっしゃって、時間がありましたら、観に来て下さい☆
(サワムラの名前出して貰えれば前売り料金になります)

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2010/07/15/Thu
そう、つくづく思わせる、素敵に楽しい雰囲気の送別会でした。


今日は、色んな意味「一応」で紅二点のうちのひとりである後輩の退職の送別会。

バタバタと直前に送別会が決まり、準備にバタバタしてひとへの声掛けも実質2、3日前から始まりました。

そして当日の今日の昼から他部署の子たちに声をかけ…という状況でしたが、仲間ってステキ。
彼女の同期も後輩も駆けつけてくれて、楽しい雰囲気で会が迎えられました!


「去る者追わず」という言葉はありますが、うちの部署は、「あたたかく送り出す」ことが出来る、ステキな職場だと、他部署の子からも言われ、改めてひとの温かみを実感。

こうして人の縁は、どこまでもつながっていくものです。

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2010/07/13/Tue
やはり、アイ、なのでしょうね。


アイは、「愛」だったり、時に「哀」だったりもしますが。


テクニックとかもあるかもしれないですけど、やはりアイに勝る味付けはないかなぁ~。

ありがちで、オトメ臭いセリフ。自分が考えるとは思わなかったけど。
けど。

スリルがドキドキ感やクセになるのも、人の性癖によってはあるのかもしれないですが、あたしはやっぱり違うと感じました。


「エロの演出にはアイが要る」

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2010/07/03/Sat
京都まで、知人の先輩のお芝居を観に行ってきました。



先月行った、何色何番というお芝居ユニットの主宰の方ですが、客演で出てはるということで。

その先輩の役者姿を観るのは、多分10年ぶりです。高校の時以来やから。



すごいですね。

数年前に、友人の結婚式2次会にて初めてお話して(高校時代から知り合いではなく、あくまでも友人の先輩として知っていた方なので)、いまこうやって京都まで足を運んでいるという。



人の縁って不思議なものですな。

どこで繋がるか分からないからわくわくするし、時には恐くもありますね。



「女中たち」は西洋?の古典舞台で、100年ほど前の脚本みたいです。よくは知らないのですが。



遅番明けに行ったもので若干遅刻してしまい、最初の20分くらいは見逃してしまったのですが、出てくる人物は3名。そしてほとんどが2人芝居。



何より驚いたのは、先輩から聞いてはいましたが、セリフが長いのなんのって!



ひとりの一区切りまでのセリフが、原稿一枚以上ありそうな勢いです。

マテキさん、よくこのお芝居やろうと思ったな……と、感服。



舞台で目を引いたのは、客席を両脇に挟んで、真ん中を通路のようにした舞台だったことも新鮮でした。



いろんなお芝居をここ3ヶ月くらいで見てますが、毎回何かしらのインスピレーションを受けて、勉強になります。



やっぱり、生(ライブ)感はだいすきです!



音楽も、物語も。





かつての幼なじみの同居人が、ドラマ出演よりも舞台役者メインでやっていきたい理由として「ライブ感」を語ってたのが、いま言葉だけでなく身に染みて感じます◎

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2010/06/30/Wed
久々の出張です。
今回は、初の労働組合の関連で、「男女共同参画セミナー」ってことで、講師の方のお話を聞いて参りました。

ほんまに貴重な機会やったんですが、昨今叫ばれているワークライフバランスの提唱を商品として売り物にしている株式会社の方のお話を聞いたりして、ほんまに驚きの連続!

世の中にはいろんな職業の方がいるんですね。。。
目に見えない商品ですね。

企業さんにワークライフバランスの進め方を具体的に呈示して改革の促進のお手伝いをする、みたいな?

言葉でうまく説明できないですが、すごい目から鱗でした。


男性の働き方を変えなければ、いまの日本の現状は改革されない。というのも大発見。確かに、女性の働き方だけに注目しても、夫婦の場合はパートナーの男性の働き方が変わらなければ、家計や家庭の調和は取れず、結局今までどおりの生活スタイルに納まってしまうわけです。

また、先進国の中では日本がダントツで女性の就業率、賃金格差、また男女共に仕事への満足感等々が最下位で、国際社会でも問題な点らしいです。

昔、国が促進させた政策にも問題があって、いまの日本のスタイルがあるみたいですが、改革させて行かなければいけないところみたいですね。


非常に勉強になったセミナーでした。

日帰り出張は結構疲れましたが。しかも明日も朝から出勤(笑)

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2010/06/16/Wed
洗濯物を干すために、ベランダのドアのサッシに手を掛けたら、やられました。

最初は「あつ!」と思っただけでしたが、10秒後に、「ん?この感じは…」と思いました。

なんか肉の奥がジンジンするあの感覚。


火傷ですな。


自称・ヤケドマスターのサワムラ。(笑)


とりあえず応急措置しましたが、小指の先だけって。

こんなとこ火傷すんの、昔田舎で風呂焚きしてふーふー吹いてたら飛んできた火の粉に当たってしたとき以来ですわ。


どちらも日常生活のひとこまですが、なんとも間抜け。


ってか、それだけ外気が暑い。熱い。

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サワムラの主催する小劇団…のはず。2012年に旗揚げ公演を行い、2014年現在、5月公演に向けて準備中。

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サワムラヨウコ
自己紹介:
二十代半ば(から始めたこのブログ・・・2014年現在、三十路突入中)、大阪市東成区出身。
乗り物の整備をしている、しがないサラリーマン。
3度の飯より睡眠、パンクなライブ、電車読書、などを好む。
この名前表記のまま、関西小劇団で素人脚本家として細々と活動中でもある。

1997年頃~2006年ごろまで、「ハル」「サワムラハル」のHNで創作小説サイトで細々とネットの住民してたがサーバーダウン&引越しによるネット環境消滅が原因で3年ほど音信不通に。。。
あの頃の自分を知っているヒトが偶然にもここを通りかかるのはキセキに近いがそれを願わずにはいられない。
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