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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。
2026/03/27/Fri
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2010/08/04/Wed
失恋の痛みを早く忘れるには、次の恋をするのが一番手っ取り早い。


ということで、意識的にと、敢えて新しい恋みたいな錯覚をしてみましたが、気持ちが落ちついてきたので、自己完結できそうです。

このまま錯覚が本物の恋に変わったらどうしようって不安も若干ありましたが、今日、友人にその話をしたことで、客観的に見れたので、よかった☆


秘めたことは苦手でガラじゃないので、ガンガンいえる「お気に入りくん」なら楽でいいな。

最近はそんなこころのオアシスくんに走っています。
笑顔が気持ちいいひととか、体格が好みのひととか、そういうひとを見かけたらプチラッキーみたいな、ちっさいしあわせ(先輩に言わせると、やっすいしあわせ)で日々過ごしてます。

人間、ちっさなしあわせがたくさんあるのが一番いいですね。

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2010/08/03/Tue
もやもやしています。


思い出せないのです。
なぜあの子が、あんな言葉を言ったのか。
どういう会話の流れから、あの言葉が口から出たのか。


そして、あの言葉はあたしに向けて言った言葉なのか。それともあの子自身が自分に言い聞かせるために言った言葉だったのか。


もういい大人なんだから、細かい言葉には惑わされたりしません。

でも、いい大人だからこそ、微妙な感情の機微を何気ない言葉や態度から汲み取らなければならないこともあります。

大人の対応として、あの日は、きっとあれでふたりとも正解。


でも、会話を流して聞いていたせいで、肝心な会話の流れを全く覚えておらず、でも、ずっと耳に張りついてしまった言葉がひとつだけある。



「だって、みんな元恋人はいるじゃないですか。そんなこと、気にしないですよ。」


あたしがその前に言った言葉は、確かこうだった。


「でも元カレは、あんたのよく知ってる同期なんよ?さすがに厭やろ?」


でも、って、何?


何であたしはあの子の言葉を必死で否定しようとしたんだろう?
何であの子は、それを振り切って何かの自分の言い分を肯定したんだろう?


彼は、何を肯定しようとしていたの?



記憶が曖昧になってしまった今はっきりわかるのは、社交辞令であたしを慰めたかったんだろう、ってことと、もうずっと恋人がいない自分自身に対して言っていたんだろう、ということだけ。


・・・・・・っていうか。

このセリフだけ見たら、少女マンガのコクハクシーンみたいやん?(苦笑)
それを連想させるから、もやもやしてんの!エセ紳士の莫迦野郎っ

普段「乙女扱い」されないもんだから、あたしゃそーゆー対応に慣れてないの!
中途半端に紳士ぶらないで、いつものキミでいてね!!!!!

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2010/08/02/Mon
恋の相談を、互いにしあえる異性がいます。


彼は会社の2こ下の後輩。 年は、約4つ下になります。
人付き合いとしては、今年で4年目。


恋の話も、3年目くらい。

始まりは、恋愛のいろはを彼から聞かれたこと。

それから、彼の初恋(?)、失恋、また新しい恋、と、端々で話を聞いているため、なんだか自分の弟みたいな感覚です。


不思議な人柄の彼ですが、何故か自分を信頼してくれているらしく、別の人からいい噂を聞いたことも。


変わった男だけど、彼は一本筋が通っていて、気持ちいい性格をしています。
素直にすきといえる人間のひとりです。


ふたりで真剣な話がこんなにも何年も何度でも、安心してできるのは何でだろう?と考えたときに出てきたひとつの答え。


あたしたちふたりは、互いを決して否定しないこと。

互いの話を最後まで聞いて、相手の個性と考えを認めた上でアドバイスや意見をいえること。


「ぼくはまだ小僧なんで、大人の女のひとのことは判ってないのかも知れないけれど……」

と最近口癖のように切り出すけれど、これが出来る大人は、実はけっこう少ないもの。

初めて会った19歳の頃から、君のいいところは変わってないよ。


ありがとう。
あたしに相談してくれて。あたしの話を聞いてくれて。

君の言葉に何度も救われてます。

これからもよき先輩・後輩であり、よき男友達でいて下さいね、カミー。

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2010/07/31/Sat
今からでもできること。


最近の連続した飲み会や送別会で、どうも他部署の後輩から(ある意味、先輩からも)求められている沢村像というのが偶然にも見えてきました。


それはまさしく自分自身が目指していた、なりたかった自分の姿であり、先輩像です。

頼りがいがあって仕事が出来て、そしてちょっとクールな他部署の女性整備士。

けど、いま実際にある自分は単に無口なだけ。

仕事が出来るとはとても言えない。

頼りがいも、正直ない。


今からでも、その理想像に近付きたい。彼らに、正体がバレる前に。
頑張っている背中を見せたい。

同じ部署のメンバーには既にバレてしまっている怠けグセも、頼りない姿も、信頼を少しでも取り戻して、周りに少しでも認められるようにならなければ。


今が、きっとチャンス。

私生活の情けない姿も、人間としての魅力の一部になれるくらいのギャップを出せるようにならなければ。

かなり遅くなってしまったけど、今からでも、頑張らなければならない。

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2010/07/31/Sat
恋は人を成長させるよ。


こないだ、自分のお悩み相談(恋愛以外の)で飲みに付き合っていただいた先輩が、言った言葉です。

割りとよく聞く言葉で、言いたいことはわかるけど、なぜいま恋?!

恋愛体質の先輩には、やはり夏は恋の季節でして、つまりそういうことなんだそうです。

今からもうすでにやる気ゼロの沢村に対して、
「自分の年齢考えてみ?!いま恋愛にやる気出さなかったら、30越えたらもっとなくなるよ!」と言われ。

ま、確かにそれは最もですな。

でもいまはそういう気分じゃないんだよ。
遠ざかりたいんだよ。

と思っていました。


ただ、最近気付いたことが。


とっても友達になりたい人がいるのですが、なかなか仲良くなれず(?)、試行錯誤で連絡を取り合っている人がいるのです。

これって、コイの感覚に似てるかも?!

同性ですが、ひかれたり嫌われないように、割りと気を遣いつつ、予定が合わせられないか必死になってる自分がいたりして、面白い。


そして、脳内妄想彼氏なんかが出現してきてしまって困ってます。(笑)
先輩がやたら恋、コイと叫ぶもんだから、理想の展開はどんな感じか自分で考えてたら、ある意味脳内彼氏に。


恋愛シュミレーションゲームにはまってしまって、3次元の異性に最早興味を示さない友人が沢村の周りに若干一名いますが、そうならないようにだけは気を付けなきゃ…。

ただ、妄想彼氏は自分の理想の展開しかやらないため、大変好都合な存在ですな。しばらくこのネタで楽しめそう。(笑)

と、アブナイ道に走り始めたワタクシ。

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2010/07/29/Thu
昨日の送別会の飲み会で、送り出されるNくんとは全く関係のない話題が相次ぎました。

主役を食ってしまう勢いのアイドル的な先輩が来てたりもあり、いじられキャラの後輩もいじられ倒し。

そんな中で、いつもの如くやっぱり紅一点参加の沢村。

普段の同じ部署のメンバーの中では空気のような目立たない冷えた(よく言えばクール)キャラで通っていますが、同期などの間ではほどほどに紅一点的な扱いを受けます。

同じ部署内でやられたら気まずいしちょっと腹立たしいですが、たまになら心地いいです(笑)


庇われキャラではないので、たまに庇われるとどう返していいのか判らず反応鈍くなりますが。

昨日、誰かがしきりに自分を庇ってくれてました。すっごい申し訳ないけど、酔っててあまり誰か覚えてない…
恋人の別れ話などが話題に上り、「もったいない」と言われたのにはちょっとびっくり。初めてそんなこと言われた。
もちろん社交辞令と分かってますが。

分かってても、けっこう嬉しいですね。その後の会話で、過去の恋愛なんて気にしませんよ!俺ぜんぜん沢村さん行けますよ!って言われたのは。

そしてごめん。言ってくれた子誰か覚えてない……(爆)
敬語の口振りなんで、後輩で来てた子(そして独身者)の誰か。


覚えれる程度に酒は控えないとね……。

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2010/07/28/Wed
我らが同期のアイドルくんの送別会をしてきました。

同期とひとつ上の先輩と、ひとつ下の後輩による、内輪だけのささやかな送別会。

実家を継いで、時期社長?!になる彼は、みんなにいつもの笑顔で「専務と呼びたまえ。」などと言ってふざけていました。

愉快な仲間たちがマイホームを去っていくのはとても淋しいけれど、やっぱりおれたちの別れに涙は似合わないぜ!!!


と改めて思いました☆

笑顔で送り出したい、笑顔で送り出せてよかった!

新しい住所も近いし、また会おうぜ、Nちゃん!


……あと、帰りの電車で恋バナになりかけた、彼女いない歴5年のエセ紳士と、恋人の元カレの存在にビビる、後輩ふたり。

今度じっくり「コイ」や「アイ」について、語ろうじゃないか!(笑)

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サワムラの主催する小劇団…のはず。2012年に旗揚げ公演を行い、2014年現在、5月公演に向けて準備中。

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サワムラヨウコ
自己紹介:
二十代半ば(から始めたこのブログ・・・2014年現在、三十路突入中)、大阪市東成区出身。
乗り物の整備をしている、しがないサラリーマン。
3度の飯より睡眠、パンクなライブ、電車読書、などを好む。
この名前表記のまま、関西小劇団で素人脚本家として細々と活動中でもある。

1997年頃~2006年ごろまで、「ハル」「サワムラハル」のHNで創作小説サイトで細々とネットの住民してたがサーバーダウン&引越しによるネット環境消滅が原因で3年ほど音信不通に。。。
あの頃の自分を知っているヒトが偶然にもここを通りかかるのはキセキに近いがそれを願わずにはいられない。
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