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  <title>りそうのせかい</title>
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  <description>現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。
読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。
脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。</description>
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    <title>どーでもいいから結婚してくれ。とボヤいてみる。</title>
    <description>
    <![CDATA[日々、いろんなことを職場の事務所でぼやいています。<br />
今日は久々に同期のセイちゃんと同じ現場。<br />
昼休み、互のデスクに座ってだらだらしながら、私はいつものように愚痴をこぼします。<br />
<br />
「はぁー、疲れた・・・」<br />
「何がー」<br />
「最近、お見合い始めたんだよねー」<br />
「え、そーなの？マジで？何処で？」<br />
「お見合いサイト。出会い系の一歩真面目なやつ」<br />
「へー、そーなんだ」<br />
「３人の方とお会いしたけどさー。正直疲れるよね、初対面の人と話すのは」<br />
「まぁね。俺やミケと飲んでる方がラクだしね」<br />
「そうそう。最近行ってないよねー」<br />
「ミケの合格祝いもまだだしな。」<br />
「そだね。・・・ってかさー、あたし、ミケとは付き合ってたわけでも何でもないんだけどさー、なんか比べちゃうんだよね、その人達とミケを」<br />
「えー？」<br />
「だって、ミケといる方がラクなんやもん。マジ結婚してくんねーかなぁ、ミケちん」<br />
「また無茶苦茶言うとるで。」<br />
「じゃなかったら、とっとと結婚してくんねーかなぁ、誰かと」<br />
「なんでそーなんの？」<br />
「少なくとも、誰かとあの子を比べなくなると思うから」<br />
「・・・なるほどね。あいつ、いつこっちに戻ってくんの？」<br />
「月末。」<br />
「わ、ホントだ。２月２８日になってるわ、勤務」<br />
「訓練出張、長いよねー」<br />
｢帰ってきたら行こう、飲みに｣<br />
「うん」<br />
<br />
大勢の前で本音を吐き出したら、けっこうすっきりした。<br />
本人のいないところで、いつもこんな愚痴こぼしてるなんて、ミケは知らないだろーな。<br />
・・・とか言いつつ、ホントはダダ漏れなことも、あたしは知っている。<br />
知っていて、言ってるんだから、こっちも相当タチが悪い。<br />
<br />
<br />
ミケはきっと、苦笑いしながら返すんだろーな。<br />
で、あたしに適度な距離を取りつつも、そっと肩の触れる距離で通路をすれ違うのです。<br />
<br />
<br />
この八年間も、これから先も、ずっと、ね。]]>
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    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Fri, 07 Feb 2014 11:58:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>５月にお芝居やります。</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、べらぼうに忙しくしています。<br />
<br />
・会社では、仕事でいつものコントローラー業務に加えて領域拡大のトライアルが入り仕事量が２倍に。<br />
しかも８年間使ってきた同期・セイちゃんが開発したPCのシステムを廃止して新システム導入で現場の混乱。<br />
<br />
・組合業務では１２００人規模の会社の女性代表（たった１名！でも多分女性社員は１割いない（笑））としてセミナーや研修参加。それを自社に持ち帰って全国支社に広めないといけない責務あり。<br />
<br />
・グループ会社合同のイベント・レク委員会になぜか入れられている所為で、新人層の若手社員たちとイベント係したり打ち上げに参加したり。<br />
<br />
・プライベートでは、子育てセミナーならぬ里親研修受講のため日程調節し面談の予約入れたり。<br />
<br />
・年齢的に３０越えたからちょっと婚活でもしてみようかと（わざわざこんな忙しい時期に？！）、簡易お見合いサイトに登録して、合間を縫って実際にお見合いを実施したり。<br />
<br />
・体力の低下を懸念してボクシングジムに入会していたり。<br />
<br />
<br />
・・・そんな、アホみたいに無駄な多忙な時期の中、更に多忙に拍車をかける用事を自ら作ってしまいました。<br />
約１年前から企画はしていて、何度も没になっていた、お芝居の話。<br />
<br />
やっと、なんとかメンバーを集め、学生さんのオーディションを実施し、公演日の劇場を押さえ、軌道へのレールに乗り始めたところ・・・？！<br />
<br />
<br />
ということで、まだ稽古も始まってはいないですが、もしよろしければ皆さん当日見に来てね♪ってことで告知。<br />
<br />
★５月２４日（土）-２５日（日）<br />
大阪・十三「<a title="" href="http://www.sotobakomachi.com/atelier.html">Black Boxx</a>」にて、お芝居やります！<br />
<br />
詳細は、また決まったら書き込みしまーす★<br />
<br />
とにかく、脚本仕上げを頑張ります！！！！]]>
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    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Fri, 31 Jan 2014 00:02:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ドキっ！オフィス☆ラブと社員旅行。</title>
    <description>
    <![CDATA[今年に入って早、２週間が経過しましたが。<br />
<br />
なんじゃこりゃ、な出来事満載で笑っちゃいますし、不思議にも思います。<br />
そして出た結論は、こうです。<br />
<br />
<br />
解ったよ、お前は私のことがすきなんだな。<br />
<br />
<br />
と。<br />
これは、確信を持って言えるね。間違いないね。<br />
異性としての恋愛感情に繋げようとするからややこしくなるんだよ。そーじゃなくって、純粋に見てよ。これ、どー見てもすきだから寄ってきてるんでしょ？！って思うから。異性とか同性とか関係なく、単に人として、先輩として、すきなんだよ。あの子は私のことが。（笑）<br />
<br />
一体何があったかといいますと。<br />
１月２日から入ってきた仕事が、ちょうど彼が責任者、私がその下直属のリーダーっていう図式でして、それがまぁ１０日ほど続いたんです。<br />
作業指示、工程の調整、などなど、日々細かい打ち合わせや調整を私と彼とでやります。<br />
そんな中で、<br />
・一緒に同じPC画面を覗き込んであーでもないこーでもないと言い合う。<br />
・そのPCのマウスを「ちょっと貸して！」と奪う。<br />
・作業場に様子を見に来た彼が「進捗、どーよ。終わりそう？」とみんなの前でタメ口。<br />
・書類の束を手渡した私の手の甲を鷲掴みする事故&rarr;しかも掴んだまま長々と仕事の話をしだす。<br />
　（絶対気付いてるだろ！指４本握っておいて、気付かないフリとか白々しいんだよ！）<br />
・残業後毎日のように遠まわしにタバコをせがみに来る。<br />
なんて出来事がいろいろありまして。<br />
<br />
どう見てもこの子、私という先輩（年の近い同僚）がすきだよね。と確信。<br />
そして、昨日・一昨日の社員旅行。<br />
３日程中、たまたまお互いの仕事の都合により同じ日程を選択していた我々。<br />
私は意識して別行動をしようとしていたのに、気付いたらいつも隣にいる！<br />
カメラ係の先輩がシャッター切る瞬間なんかは大概隣同士！<br />
集合写真も隣だし、宴会席も隣に座ってくるし。<br />
これ、私じゃないよ。<br />
あの子が後から寄ってきてるんだよ。<br />
特に何も喋ることはないけれど、何となく肩を並べたがってるのは向こうで間違いないよ。<br />
<br />
そんな宴会時、会社のトップが我々若手（というか中堅ですが、旅行に本物の若手は来ていなかった）に酌をわざわざしに来てくださった際、お猪口が足りず、先刻彼が飲んでいた器を渡されたんですよね。<br />
私はとっさに、思わず<br />
「この子と間接キスしたくない！別の器がいいです！」<br />
って言っちゃったんです。<br />
普段、そんな潔癖じゃないし、今まで何年間も散々してきたんですが、敢えて言ってしまったんです。<br />
そしたら<br />
「・・・・・・それはさすがに傷つきますわ」<br />
って言われちゃいました。<br />
ホント、ちょっと本当に傷つけてしまったかもしれない。<br />
結局、他の器がなくってビールコップに注いで頂いたし。<br />
<br />
なので、その後、外のお店に何人かで飲みに行った際、みんなで乗り込んだタクシーの中で（&larr;それもやっぱり隣に座る（笑））<br />
「安心して！あたしはちゃんとお前のことが好きだよ！」<br />
と頭わしゃわしゃしてあげました。<br />
「あー、ハイハイ」<br />
と彼は鬱陶しそうに適当な感じの返事をしてましたが。伝わっていればいいな。<br />
<br />
あたしは結構楽しんでるよ。<br />
ドラマのシチュエーションにありがちな、手が触れて（てか半分握られて）、すれ違いざまに肩があたって（というより、むしろ身体全体が密着する体制に持ち込まれたり）、なこと満載な、オフィス・ラブな出来事の毎日を。<br />
<br />
遠回りで、解りにくくて、不器用なミケちんの親近感を。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Fri, 17 Jan 2014 13:22:53 GMT</pubDate>
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    <title>第一印象がガサツな人ほどいとおしい。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
取り繕ってない、不器用さが魅力に感じるんでしょうか？<br />
<br />
ヤマさん、っていう、殆ど同期みたいな、半年だけ後輩の男の子が隣のP課にいます。<br />
<br />
歳は２つ下。<br />
９年前の入社当時は図体（178cm）と態度がやたらデカイ、若い（19歳）ヤンキーみたいな子が入ってきたな、って印象でした。<br />
敬語なんてまるで知らないかのように、一言も敬語で喋りません。<br />
いわゆる「部活敬語」なんて呼ばれるような砕けた敬語である「～っスよね？」とかも一切使わず、なんてゆうか、上司も先輩もみんな「ツレ」みたいな態度で喋ってます。<br />
常識の無さは後輩イチで、字は読めないくらい汚いし、レポートは言われた通りにやらないし、ちょっとどこかズレてる。<br />
でも、仕事が出来ないわけじゃないし、多分むしろ出来る方だし、プロジェクトもしょっちゅう任されていて、P課の期待のホープなわけです。<br />
<br />
でもやっぱり、口は悪いのよね、ヤマさんは。<br />
「ヤマさんヤマさん、明後日からのうちの工程の話、ミケから聞いてる？」<br />
「うーうん。」<br />
「うちの作業者が３日間入るんだけど、作業エリア開けれる？」<br />
「えっ、知らんがな！明日から４日間は締め切りやで」<br />
「やっぱ調整してなかったかー。頼むわ、そこをなんとかしたってぇや」<br />
「聞いてないよー」<br />
「うち、暫く現場に出れへんから、工程はミケに任せてるからさ、そこんとこうまく調整しといてぇや、な？」<br />
「うー。わかったー」<br />
ってな調子で、今日も責任者のデスクに座るヤマさん。<br />
言っとくけどこの会話、一応先輩・後輩の会話だからね。ヤマさんあたしに一切敬語使ってないけど！　謝るどころか「知らんがな」とか言い放ってるけど！（笑）<br />
<br />
斜め向かいのデスクには彼の同期に当たり同い年のミケが座っているのですが、一向に直接交渉する気配なし。<br />
ミケはミケで、終始眉間にシワを寄せて工程表を眺めるだけ。<br />
対してヤマさんは何も考えてなさそうなひょうきんな表情で姿勢を崩してPCをいじっているし。<br />
<br />
・・・このふたり、私の中では割と似た者同士というか、同じようなポジションの近しい後輩なんですけど・・・当人たちはウマが合わないみたい。<br />
<br />
二人共ガサツで、口が悪くて、字が汚くて、単車通勤していて、勉強面ではイマイチだけど仕事面では頼られていて、年の割には童顔で、色白で、背が高くて、骨格が太くて、お調子者で、同い年で、妹ふたりの三人兄弟の長男で、長年女に縁がなくて、でも学生時代は年上のお姉さまと付き合っていて。<br />
<br />
共通点、多いと思うんだけどなー。<br />
決定的に違うのは、ミケは酒好きだけど、ヤマさんは一滴も飲まないところ。<br />
<br />
だから、このふたりが話す機会は失われているんだと思う。<br />
<br />
<br />
それに、古典的でアウトロー体質なP課の人間を、先進的でマニュアル体質のM課の人間が受け入れられないのかもしんない。<br />
<br />
<br />
とまぁ、同じデスクに座っているのに、こっちがお願いしてるのに、一向にお互いに調整業務に移ろうとしない似た者同士の彼らを見ていて、いろいろと考えてしまった今日。<br />
<br />
<br />
<br />
でも何だかんだ言って、私はこのふたりの近くにいるときはすごく安心しているのです。<br />
それって、何だろう？　って考えたときに、彼らに共通している事柄を見付けたのでした。<br />
<br />
<br />
第一印象がガサツな人ほどいとおしい。ってこと。<br />
<br />
<br />
初めて出会ったときは「コイツ不良だろ」「ちょっとコワイ」っていう印象で、だんだんそれが「社会人としての常識が身についていない故の無邪気なガキんちょ（実際、十代で入社してるし）」になって、今では身近に感じてくれてる故の暴言で「かわいい後輩」にまで登り詰めたんですよ、私の中のでの立ち位置が。<br />
<br />
そして彼らは決して私を「女性扱いしない」ってとこ。<br />
男臭いキャラだけど、女っ毛が無いことによって、異性としての性的距離感が生まれないところ。<br />
ここ、重要。<br />
あたしの、やすらぎが得られる図体のデカイ男の子、の条件では、外せないポイント。<br />
<br />
紳士的で社交辞令の褒め言葉が上手くて、エスコート上手な男性って、私が一番苦手とする男性像なんです。<br />
<br />
<br />
<br />
要するに、天邪鬼なんだよね。]]>
    </description>
    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Jan 2014 14:27:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>初日の出初風呂、なんちゃって。初詣？</title>
    <description>
    <![CDATA[明けましたね。<br />
<br />
今年はガッツリ正月休みなんで、朝からまったり風呂でも浸かろうかと思いまして、日の出の時間に合わせて風呂に湯を溜めてみたりしました。<br />
<br />
うちの地域では7:06でしたので、６時半くらいからのそのそと準備して。<br />
それにしても冬ってこんなに日の出の時間遅いんですね。改めて調べて、ちょっとびっくり。<br />
学生時代の早朝バイト、５時からやってたんですけど、夏は日の出を拝みながら単車乗って出勤してたんで（ちょうど店が東方向にあった）意外。<br />
じゃあ夏は４時台後半に日が昇り始めてるわけですからね。<br />
二時間以上も夏と冬で差があるとは・・・<br />
<br />
なんて、改めてしみじみしました。<br />
<br />
<br />
<br />
朝の話題から入りましたが、実は日付変わった深夜に、初詣行ってきました。<br />
何故か、男装して。<br />
特に理由は無いんですけどね。<br />
今ちょうど髪がベリーショートに近いくらい短いんで、たまたま家にあった男物の着流しと羽織を羽織って、皮のエンジニアブーツ履いて出かけました。<br />
夜だから、まああんまし誰も気付かないでしょ。男か女かなんて。ってか３０過ぎたいい大人が正月から何やってんダ、って感じではありますが。<br />
ただ、なんとなく女物の着物をがっつり着込んでも今の私じゃ女装してる気分になるので、男装くらいがちょうどしっくり来るのです。実は。元々、男みたいな生活してるわけだし。（仕事も趣味も言葉遣いも声も）<br />
<br />
今年は同僚もおらずひとりなんで、地元の神社をハシゴしてやろうと思いまして。（笑）<br />
夜中のうちにとりあえずは２つ行ってきました。<br />
１ツ目は、歯の神様で知られるらしい、白井神社。<br />
２ツ目は、交通安全の、船詰神社。<br />
<br />
船詰神社ではお神酒を振舞ってくれていたのでそれをいただいて、飛行機が象られた丸い航空安全御守を手に入れました。<br />
これ、ちょっとテンション上がりましたね！<br />
デザインがかわいいってことじゃなく、自分が航空業界で働いてるので。<br />
お守りは航空安全ってなってるけど、毎日の通勤の単車の事故が無いように、ってお祈りしましたけどね。<br />
まぁ、仕事である航空の安全もついでに（ついで？）願っとけ的な。<br />
<br />
<br />
昼前には神戸方面のドデカイ神社にも同期と出かける予定です。<br />
初詣何回行くねん！（しかも５日には元同居人とも振袖初詣に行く予定）<br />
ってか、ホントの「初」は最初に行ったとこだけやんね。<br />
気分的に「初詣」って言ってまうけど。<br />
<br />
<br />
と、いうことで、今年は休みも多い分、たくさん神社まわるで～！]]>
    </description>
    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 23:40:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>４畳半の部屋に置くTVは何インチがいいでしょうか？</title>
    <description>
    <![CDATA[１２年間、テレビの（ほぼ）ない生活を送ってきましたが、遂に、ついに、ツイニ、買おうかなぁ～と思いまして、ヨドバシに行ってきました。<br />
（なんか年末になるとほぼ毎年同じこと言ってる気がするケド・・・）<br />
<br />
一番ちいさいテレビが並んでるコーナーを見てたら、だいたい２２～２４インチあたり。<br />
<br />
これでも大きいな・・・という印象を受けますが、テレビってのは見慣れてくるともっと大きいのを買っておけばよかった。とか思うものだと世間一般に言われていますので、一旦サイズをメモって帰宅。<br />
<br />
家にあるテレビボード（といっても我が家ではプリンターを置いている台）のサイズを測ってみると・・・<br />
<br />
置けねぇじゃん！！（プリンターが）<br />
<br />
テレビ置いたらプリンター置くトコなくなるじゃん！<br />
テレビ買えねぇじゃん！（いや、買えよ）<br />
<br />
そもそもテレビなんか要るか？<br />
今まで１２年間も見ずに過ごしてきたのに？<br />
でも今年は人生初めての正月休みがあるんですよ。<br />
人生一回くらい、「こたつ」に入って「みかん」を食いながら「てれび」をダラダラ見る寝正月。を体験してみたい。<br />
友人のダンナから借りたアニメ映画のDVDもこのノートPCのちっさい画面やなくってもうちょいマトモな大きさの画面でゆったり観たい。<br />
テレビを買えば、今まで見ないまま溜まっている映画のDVDを見るかもしんない。<br />
<br />
・・・なんて、考えてんですよ。毎年ね。（阿呆）<br />
<br />
<br />
<br />
と、まぁ、ただいま葛藤中。]]>
    </description>
    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Dec 2013 15:07:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>26日なんかじゃ仕事納めした気にならない。</title>
    <description>
    <![CDATA[信じられないことに、もう仕事納めの日がきました。<br />
（そして私が幹事を務める課の忘年会でした。弱小８人足らずの忘年会。これでも半数なんだよ、少なッ）<br />
<br />
入社して９年。<br />
初めてですよ、正月休み！<br />
毎年３１日まで仕事して、１日に仕事始めを迎えてたのに！<br />
今年は希望もしてないのに年末年始の休みが２７～２日までの７日間もあるよ！<br />
一週間もあるよ！<br />
何この差？！<br />
<br />
<br />
<br />
・・・仕事がないんだね。不安になるね、この会社の転落っぷり。景気の悪さ。<br />
やらす仕事がないんだと。有給消化して休んでくれって勤務担当から頼まれたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても学生時代のバイトを含めると、約１５年間も働いてて初めてですよ、こんなまともな正月休みなんて。<br />
ちょっとー、３１日（大晦日）まで働かないと仕事納めした気にならないよー。<br />
<br />
独り身、家族なし、帰郷できる実家なしの独身にとっては、仕事だけが唯一のアイデンティティなのに。<br />
同僚だけが年越しを共に過ごせる仲間なのに。<br />
去年までの約５年間は毎年会社の寮に行ってみんなでダラダラと一応年末っぽくカニ鍋しながらガキ使見て年越しして、日付変わった深夜にのそのそと近所の神社に繰り出してたのに。<br />
<br />
<br />
・・・今年は誰もいない。<br />
<br />
<br />
みんな長期休暇で故郷に帰ってるから？<br />
違うんだな、これが。<br />
みんな今年、転勤してしまったんだよ。吸収合併された東京の本社に！<br />
そしてこっちに残ってるメンツは今年の中で結婚して自分の家庭を持ってしまったんだよ！<br />
地元の女友達も偶然にも（必然？）今年結婚しちまって、そもそも毎年仕事があるから同僚以外と過ごした習慣のない私はひとり置いてきぼりだよ！！（笑）<br />
<br />
何十人単位で本社に転勤してしまった同年代の同僚たちの中で、唯一こっちに残っていて、しかも尚且つまだ独身彼女ナシの勇者（お馴染みすぎる後輩ミケ）がひとりいるけど、<br />
「あんた、年末年始仕事？」<br />
「夜勤っすよ、２９から２日まで。」<br />
<br />
おいーーーーーー！<br />
夜勤じゃメシも一緒に食えねえじゃん！！<br />
何でよりにもよってあんたが？！<br />
こんな全社員うちの地区約２００名無理やり休まされている中で唯一年末年始出勤組の４名に選ばれてるわけ？！<br />
奇跡じゃん！<br />
奇跡的確率で神サマはあたしを一人ぼっちにしようとしているよ！！<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・と、思わざるおえない、人生初の年末休みの始まりでした。<br />
<br />
<br />
大掃除とか、世間一般の年末行事でもしてみっかなー。<br />
（でも正月休みが無い習慣のため、基本的に定期的に大掃除していてあんましするところがない・・・）]]>
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    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Fri, 27 Dec 2013 03:38:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>こんな中、思い出すのは何故か</title>
    <description>
    <![CDATA[年の離れた先輩や後輩と、地方基地まで飛んで、飲んで歌って騒いで。<br />
<br />
そこは確かに楽しい時間なのに、何故か一瞬、ぽつんと置いてきぼりにされた気分になるのは、何故？<br />
<br />
<br />
ここにはいない、あいつらの顔を思い出すのは、何故？<br />
<br />
<br />
<br />
同年代であり、年上も年下もいる後輩だったあいつらと、この時期はこたつで鍋をよく囲みました。<br />
<br />
家の気の緩みからヒチくんの口から飛び出す下ネタ、脱ぎ出すミケ、いつも寝てしまうノヤちゃん、それを諭すチンペ、笑って彼らを煽るヤーくん、構わず底無しに酒を追加するセイちゃん。<br />
<br />
男の股間のポロリも、放屁の競争も、アダルト話題も、ぜんぶが中坊臭いノリで、箸が転げただけでも笑えて、可笑しくて、馬鹿らしくて、<br />
<br />
<br />
でもそれが&hellip;&hellip;愛しくて。<br />
<br />
<br />
気取らない本当の自分を出せて、お互いの酒も話題も許せる限界を知ってる仲間たちと、明日のことなんか気にせず飲み明かせる家飲みは、学生みたいで本当に心地よかったぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、こんなこと、ずっと続けられないことは、知っていたけど。<br />
<br />
<br />
２７、８まで男の子たちにひとり混じってエロもなく純粋な酒盛りにこんなことが出来て、充分すぎるくらい味わった方だとわかっているけど。<br />
<br />
<br />
<br />
もうあの日は帰って来ないんだなぁー<br />
<br />
<br />
と。<br />
<br />
<br />
新たな仲間と街に繰り出す前の朝のホテルの中で、<br />
<br />
しみじみ思うのでした。]]>
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    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Tue, 10 Dec 2013 23:40:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>いくら　ちゃんとしたい　と願っても</title>
    <description>
    <![CDATA[いくらちゃんとしたいと願っても<br />
あのひとの所為で全部めちゃめちゃになる<br />
<br />
後からあたしは　方々に頭を下げて回らなければならなくなるのだ<br />
<br />
<br />
あちら　そちらに　嘘八百振りまいて　歩き<br />
<br />
あたしはもう　火を消す気にすら　なれない。]]>
    </description>
    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 17:56:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>２０代最後の日、捜し物を求めて土佐の国へ</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は朝から四国は高知県に来ています。<br />
<br />
この土地に足を踏み入れるのは実に２５年ぶりくらい。<br />
<br />
<br />
またしても、勿論、ひとり旅ですよ。(笑)<br />
基本、旅はひとりなわたくしです。<br />
<br />
<br />
恐らく前回訪れた時は４歳児でしたが、やっぱりひとりで来ていましたので、ある程度記憶にあるのです。<br />
誰かに連れられて来てしまうと、中々覚えられないし、記憶にも残らないもんなんですけどね。<br />
<br />
４歳のときは大阪湾からフェリーに乗って高知湾あたりに着き、そこに迎えに来てもらってた近所のおじさん(？)の軽トラに乗せてもらい、目的の村に入ったあたりから親戚の伯父さんの車に乗り換えました。<br />
軽トラが狭くて、知らないおじさんの膝の上に座らされたことがすごく嫌だったこと、鮮明に覚えています。<br />
知らないおじさんが嫌だったわけではなく、どちらかと言うと、４歳にもなって大人の膝に座ることが恥ずかしくて嫌だったんですね。<br />
<br />
もううちは子供とちゃうねん！<br />
ひとりで船乗って四国まで来たんやで！<br />
って感じです。<br />
<br />
<br />
まぁ、当時何で私が両親(もしくは里親)に連れられることもなくひとりで法事に行ったかと言いますと&hellip;単純に金がなかったんですよね。我が家に。(爆)<br />
<br />
子供料金だとたいして金は掛からんし、それに暇はべらぼうにあるし。<br />
<br />
ちょっと頭弱い母は、そんな考えで一家代表に４歳のガキを選んだのでした。<br />
<br />
&hellip;もちろん、田舎の家に着いたら家長の姉さん(伯母)にガンガンに怒られましたよ。なに考えてんだ、あのアホは！って。<br />
親の死に目に来る気もないんか！とか、こんな誰の子かもわからん子ひとりで寄越して！とか、とにかくボロクソ言われたことだけは覚えています。<br />
<br />
さすがに子供ながらにいろいろ思いましたよ。<br />
「あ、あの人、うちの存在きょうだいに教えてなかったんだ」とか「やっぱり家が常識はずれなんやなくて、これはあの人個人の問題なんや&hellip;」とかね。<br />
<br />
<br />
そんな微妙な思い出も今となっては貴重な体験で、あのときすっとんきょうに怒ってくれた伯母さんには大変感謝してます。<br />
あの体験があったからこそ、私は客観的視点で自分の家を見れるようになったし、ある程度は腹も立たなくなったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな、土佐の国も、もうずっと行っていませんでした。<br />
連絡を取り合うことの出来る親戚もひとり、またひとりと減っていき、噂では家ももう廃墟と化しているとか。<br />
<br />
２０余年前に訪れた時には、母屋と離れに分かれた昔ながらの平屋で、離れの厠はボットン便所、風呂がまは蒔きをくべて炊くものでした。<br />
風呂を沸かすとき、裏で息を吹き掛けるんですが、藪蚊がすごいし火の粉で火傷はするしで、こりゃ風呂は毎日入るもんじゃないな、と思いましたよ。<br />
<br />
でも、夕方になったら風呂用の蒔を拾いに山に入るのは中々楽しかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は、そんな幼き日の夏の記憶を辿って、沢村家のお墓を探しにきています。<br />
<br />
<br />
当時、既に手が行き届いてない雰囲気だった墓は果たしてまだ残っているのでしょうか？<br />
<br />
<br />
社会人になった頃、片親の親族を辿って連絡を片っ端から取り、そんな中偶然にも再会した甥と今はしょっちゅう会うようになったように、今回もまだ間に合うでしょうか？<br />
<br />
墓の場所を知るという第一目的に向け、数年前から親族の連絡先を探していたのですが、先日やっと勇気を出して手紙をしたため、返信が来たのです。<br />
<br />
<br />
<br />
こういうことは、タイミングを失うと何十年も経ってしまうものなので。<br />
うちの母が、ろくに帰省もしないままだらだらと四十年過ごしてしまったみたいに。<br />
<br />
だから、タイミングは自分で作るものなのですね。<br />
<br />
それが、私には３０歳の節目だったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;自分で設けた期限すらギリギリですけどね。<br />
とりあえず。]]>
    </description>
    <category>日々を綴る</category>
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    <pubDate>Wed, 04 Dec 2013 09:04:09 GMT</pubDate>
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